1969年卒の増尾好秋さんは、ニューヨーク在住の世界的ジャズギタリスト兼音楽プロデューサー。
- 卒年: 1969年
- 楽器: ギター
- ウェブサイト: http://www.ymasuo.com
プロフィール
1946年10月12日、東京生まれ。日本の戦前ジャズの草分けでバンドリーダーだったジャズピアニスト増尾博の長男。実弟の元章もギタリストである。中学3年の終わり頃に独学でギターを始める。当初はバーニー・ケッセル、グラント・グリーン、ウェス・モンゴメリーなどを聴いていた。1965年、早稲田大学のモダンジャズ研究会に入会したときは、すでに一流プロ級の腕前だった。当時のジャズ研には、1年上にチンさんこと鈴木良雄 (ピアニストだったが、後にベーシストに転向)、そして同級にタモリがいた。
モダンジャズ研究会在籍中に渡辺貞夫に見いだされ、1967年12月、大学3年のときに渡辺貞夫グループに正式に迎えられるという華々しいプロスタートを飾る。3年間に渡ってこの日本のトップ グループのメンバーとして活躍し、同グループでヨーロッパや米国公演も体験。1969年、デビュー・アルバム『バルセロナの風』を発表。スイング・ジャーナル誌人気投票の日本人ギタリスト部門で1970年から1位に輝く。以後、日本を離れ, 現在に至るまでニューヨークを拠点に活動を続けている。
- プロフィールは、増尾好秋ウェブサイト「Biography」コーナーより引用させていただきました。同コーナーでは、さらに詳しいプロフィールをご覧になれます。
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- チンさんとの旅 続編 2
もうすっかり新緑の季節になりましたね。この4月10日は日本に行く前最後の仕事でニューヨークの Arthur's の仕事やってきました。でもその仕事の前にアップタウンに住んでいる盲目のブラジル人のドラマー Vanderlei Pereira のところに行って二人で練習。彼のバンドのレコーディングを最近僕のスタジオでやったのでその流れで日本に行く前に一回久しぶりにプレーしようという事になったんです。Riverside Drive は桜や花が咲き - チンさんとの旅 続編 1
(※携帯の方、文の最後が切れて読めなかったら教えてください) そろそろ又日本に行く日が近づいています。今回は日本に行っていよいよ念願のバンドを組むので以前のCDを聞いたり、選曲したり、譜面を書いたりこれからの又新しい出発を感じてとても充実した日々を送っていますよ。東京は桜が満開なんですね。去年の丁度今頃は海老原淳子さんの2枚目のCDのプロモーションツアーをしていました。東北震災の直後で本当に大変な - One Word 中間報告
みなさんこんにちは、お元気ですか。今朝起きると外はすっかり雪景色。この冬は例年になく温かい日が続いていましたがついに雪が降ってしまいました。でもとってもきれい。窓から外をながめているネコさん達が可愛かった。気がつくともうだいぶ日が長くなって来ていますね。去年の7月から始めた被災地支援 One Word ダウンロードも半年経ちました。ちょっとした思いつきで始めた事ですがみんなの奇跡的な協力で実現する事が出来ま