徳武健一 (1964卒・長野市在住)
早大ダンモ研OB会の皆さま、こんにちは。
いゃあ、楽しいOB会総会でしたね。大勢の方がご参加されていて、おひとりおひとりにご挨拶やらお酌などママならず、大変に失礼いたしました。当日の興奮と余韻が冷める間もなく、なんと宇都宮当会副会長さんから、当日の感想の原稿をと依頼されましたが、そのまま1ヵ月以上も経ってしまいました。それより何より、私より先輩の方々もご出席されておられたというのに、なぜ徳武なのか、とのお叱りのお言葉をいただきそうです。ということで、まずは、僭越ながら恐縮して、感じたままを書かせていただきました。
その前に、こんなすばらしい大掛かりなOB総会を企画され、ご案内いただいた木嶋会長さんはじめ幹事の皆様方のご苦労、そして、本席に出席させていただいたことに、心より感謝とお礼を申しあげます。
まずは、当日の会場となった高田馬場「カフェ・コットンクラブ」をゆるがすような、出席された皆様の熱気とパワーには、本当にドギモを抜かれました。こんなことを言うと、いまさらと言わるかもしれませんが、かつてのダンモ仲間がこういう形で集まることができて、和気あいあいと演奏しあえるということの幸せ、楽しさ。これぞ、早大ダンモ研の底力。ブランドの威力。他からうらやましがられるのも、むべなるかな、とあらためて実感し、ジーンと胸が熱くなるものがありました。
