ダンモ研50周年記念イベント顛末記

2012-01-11

コンサート当日は、開演の1時間以上前から会場前に長蛇の列が出来ていましたが、このコンサートに期待する方が如何に多かったかの証左だと思います。

開場後は、1階の受付もスムーズに行なわれ、会場フロアの3階でエレベーターを降りた観客をまず出迎えるのは、ロビーで行なわれているダンモ研現役部員の演奏という演出でした。訪れた観客は、そこから一挙にジャズの世界に引き込まれ、そのロビーで現役のウェルカムミュージックと美味しいサッポロ生ビールを楽しみながらコンサートの開演を待つと言う趣向は、いやが上にも期待感を煽られた、と大変好評でした。

コンサートには様々な反響の声が聴かれました。

「構成も進行も、もちろん演奏も本当に素晴らしくて、プログラム自体は4時間以上もあったのに全くその長さを感じないほど引き込まれてしまった」とか、「プロもアマも年齢も関係なく演奏を楽しんでいる姿には本当に感動した」とか、「封印されていたタモリ教授の授業を生で聞けるとは思わなかった」、さらに「パンフレットも内容が濃く素晴らしかった」…などと賞賛の声ばかりが寄せられ、コンサート翌日には、わざわざ「新宿 J」まで幸田さんを訪ねていらして、「本当に素晴らしいコンサートでした。ありがとうございました」とお礼を言ってくださった方まであったとのことです。