ダンモ研50周年記念イベント顛末記

2012-01-11

コンサート終了後には、「50周年記念祝賀会」と銘打ったOB会の拡大総会を同じ恵比寿ガーデンプレイス内の「ビヤステーション」で行ないましたが、これにも200名以上の方が参加、会場のあちらこちらで何十年ぶりに旧交を温める場面が繰り広げられ、ジャムセッションも年代を超えたさまざまな組み合わせで行なわれて大いに盛り上がりました。

渡辺、森田、浅井、新間この祝賀会では、担当者が通常の受付では混乱するであろうことを予測して、事前に出席者を確認、先に会費を振り込んでもらうシステムを採用したため、当日の混乱は回避され、これほど多くの参加者のあった祝賀会をスムーズに開催することが出来たことは特筆に値します。

チンさん(鈴木良雄さん)からは、打合せの際に、前夜祭もやろう、後夜祭もやろうと煽られ続けました。後夜祭はさすがに開催できませんでしたが、槙島和宏幹事長の仕切りで 「新宿Jazz Spot J」をお借りして現役の演奏を中心とした前夜祭セッションが行なわれ、これもまた大変な盛り上がりで、OBと現役の絆は一層深まったものと思われます。

ジャム・セッション開始さまざまな裏事情を順不同に長々と書いてしまいましたが、私達は、この50周年記念の企画を通して、ダンモ研OB(もちろん現役も)の持つ底力の威力を目の当たりにしました。この他にも各担当セクションでも表には出てこないさまざまな努力や苦労があったことと思いますが、前夜祭、コンサート、祝賀会、記念誌作成など、どの部門も、関わってくださったすべての方々の力の結集によって成功を収めることが出来たのだと思います。そして、この企画を通してダンモ研関係者の結束が、より強固なものになったことは明らかです。

これまで連綿と引き継がれてきた輝かしい歴史を持つダンモ研OB会の運営は、渡辺康蔵会長の新役員会へと引き継がれましたが、これからもダンモ研OB会とダンモ研を、一層大きく成長させて行ってくださることを祈念しています。

宇都宮荘太郎 (卒年1977年・ds・mgr・OB会前副会長)