ダンモ50の総括

2012-01-11

前幹事会より: 小西 勝さん (ds)

反省点としてあげねばならないのは先ず名簿の件である。今年のイベントはコンサート、祝賀会、OB会総会と多岐にわたっていたため、この部分が手薄になっていたことは否めない。草間壽子さんに頼っていた部分が多く甘えもあったように思う。同期として自分から手伝うべきだったと反省している次第である。総会を目の前にして、役員人事、規約改訂とぎりぎりの打合せと作業になり、かなり気を揉んでしまったが、これも今年はあまりにも多くの仕事量をこなしてのことなので、止むを得ないことだろう。むしろ結果的に何とかうまく行ったことが「すごい」と言える。

二つ目の反省点は、総会の通知である。総会はしかるべき方法で確実に通知をすることが求められるのだが、今年は8月5日のメールとホームページへのアップ、そして各代のマネージャーによる横の連絡に頼ってしまった。その結果、メール便で一斉送付した寄付の連絡しかもらっていないと主張するOBも現れた。大先輩に対しては、9月中旬にコンサートの件と祝賀会(総会)の件、振込依頼の件を併せてメール便で送付したが、総会通知は本来全員に郵送で行うべきものなのである。少なくともeメールを完璧に送付することは、絶対的に求められる筈である。そうでないと、硬いことを言えば総会自体が無効であるというクレームも受けかねないという危険を心に留めておくべきなのだ。

とても良かったことは、タモリが大変に積極的だったこと。これが起爆剤となってジャーマネ会議の盛り上がり、そして最終的なダンモ50の大成功へ繋がったと言える。また、それが次の代の役員諸氏、実行委員会の若い現場の面々のパワーにつながって行ったことが大きい。最終局面でのチケット管理、入金管理、全般的会計管理等、完璧な仕事ぶりで感動的にすら思えた。このような新しい力の台頭は今後のダンモOB会にとって極めて大きな財産となるであろう。

小西 勝 (卒年1969年・ds・幹事長)