キューバ旅行記 2012

2012-05-07

翌19日はいよいよキューバとお別れの日。飛行場に3時間前に着くと今回は予定通り、通算してみると4回中3回は時間通りで、良い成績でした。

振り返ってみるとまったく怒涛のような10日間で、昨晩は、キューバはもうお腹いっぱいという感じでしたが、飛行場についてみると、また来てもいいかな~~~、となり、飛行機に乗るとまた来たいな~~~、となりました。 (というのは松永のみか?) たった1200万人の混合人種、500年ちょっとの歴史、その中でこれだけの音楽文化を作り上げ、いまだに世界の人々を魅了し続ける。片や月20ドルの初任給、50年代のアメ車、高い教育・医療水準、皆結構幸せそうで不思議な国です。これからこの国はどうなるんだろう??? 皆さん、カストロ・ラウル体制も長くは続きません、遅かれ早かれ近代化の波はこの国にも訪れるでしょう。行くなら今の内です。今年は12月にかの有名なHavana International Jazz Festivalもありますよ。

文・松永民生     校正・二田綾子     スケッチ・小宮山昭


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