レイディー・ガガ、jazzを歌う

2012-08-20

♠ 星野正治さん (69鑑賞部) からのメッセージ、第5話です。

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自宅での自営業をしているので仕事をしながらラジオを聞くというナガラ族をしてますが、ラジオで聞いて、「エエー、あのレイディー・ガガがジャズを唄うのか?」と驚きかつその上手さに驚き、是非とも皆さんと共有したいと思い、YouTubeでのビデオをご紹介します。彼女がベテラン歌手トニー・ベネットの招きに応じてドゥエットで歌う「Lady is a tramp」(レイディーは放浪者)です。(画面の最初のビデオをクリックして下さい。最初に15秒ほどのコマーシャルを見させられますが、我慢して下さい。)

レイディー・ガガといえばハードメタルの人で、音楽としては自分には全く関係ナイと思っていましたが、ジャズシンガーとして実に素晴らしく本当に驚きです。しかも、このビデオではパンクロック風の出で立ちでなく、黒のドレスに身を包んでいます。しかし、ブルーに染め上げた髪と毒々しい眼のまわりの化粧は彼女そのものでもあります。

彼女の歌唱力は抜群で、ジャズ歌手としても充分すぎるほど立派にやっていける実力がありますね。日本のPopとか歌謡曲の歌手でジャズをちゃんと歌える人は恐らく余りいないでしょうが、こちらのポピュラーの歌手の実力は凄いなー、との実感です。(美空ひばりはジャズを立派に唄ったので有名で、アルバムはコレクターアイテムになっていますが。) 

ゴージャスな彼女とベネットの掛け合いを楽しんで下さい。
星野正治

One thought on “レイディー・ガガ、jazzを歌う”

  1. トニー・ベネットの変わらぬ歌声もさることながら、彼の前ではヘビメタの女神「レディ・ガガ」も、素直な孫娘のようですね。 歌は本当に上手いと思います。 記事をFacebookでシェアさせて頂きました(笑)。

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