ダンモ研・現役学生リサイタル 2012 @ 新宿「J」

2012-12-13

Entry No. 2: 美月バンド

本田美月 (vo)
繁田 歩 (as)
○○△△ (pf)
有福日菜子 (eb)
ムラ (ds)

プログラムではピアノは永武幹子君になっていましたが、男の子が弾いていたので名前を確認したのですが、書いた紙は手元にないので○○君です(笑)。唯一ボーカルの美月君は、ボーカル女性の特権たる「ドレス」こそ着てなかったけれど、若くて瑞々しい歌を聞かせてくれました。前の「たのけん」バンドのスイング路線を引き継いで、「Love」で始まったステージ、中々良かったです。美月くんには、マイクがちょっと近すぎてカラオケっぽいなぁ、と感想を言ってしまいました。コメント書いてるアタシが写真の左隅に写ってますね(笑)。

Entry No. 3: Jazzはやっぱり2年生からバンド

橋本安奈 (tp)
足立上総 (gt)
瀧川 遙 (eb)

昔のダンモ研では考えられなかった、ピアノレス・ドラムレスの「女の子バンド」です! 私の愉しみにしていたのがこの足立上総 (E年) のギターなんですね。技巧派でもないし、ヘンにモダンぶった演奏もしない、とてもストレートな演奏をするし、バンドの音作りも清楚そのもの。体育会系音楽部と言われたダンモ研には無かったカルチャーですが、現役の時に「スコ・ハミ」を愛してた小職には感動的なバンドであります(笑)。安奈君のラッパも丁寧で良い音で良かったし、遙君のベースは素晴らしかったね。 6弦ベース使ってるんだけど、高音部を多用したペンペンした演奏をせず、しっかり倍音を聞かせた中低音で安定したリズムを刻んでました。ベースソロも立派、全然リズムが走らずに安定した立派な演奏を聞かせてくれました。足立上総くんがE年で今年が最後、というので「留年しなさい」と思わず言いましたが、「OB会でお会いしましょう」と後で言いなおしておきました。