2014・7・27のレポートです。

2014-08-13

残暑お見舞い申し上げます。ジョン・コルトレーンの命日から10日ほど後の7月27日、早稲田大学モダンジャズ研究会主催・OB会協力によるトーク・イベントVol. 1を早稲田大学小野梓記念講堂にて実施しました。今回のテーマはコルトレーンの存在について賛否両論を語る内容で、タイトルは「コルトレーンってホントにエライの!?」――ダンモOBでもあるタモリさんのご提案によるお題でした。パネリストとして下記の皆様にご出演をお願いいたしました。

  • 佐々木良廣氏 元OB会会長 (1966 b)
  • 奥村禎秀氏 (1966 鑑賞部)
  • ジャズ評論家 岡崎正通氏 (1968 鑑賞部)
  • 『ジャズライフ』誌 編集長 内藤遊人氏 (1971 ts)
  • スペシャル・ゲスト 中平穂積氏 (新宿DUGオーナー、写真家)

Artwork by Kozo Watanabe第一部はコルトレーンの来日時についての各パネリストの証言。中平穂積氏の撮影した貴重なコルトレーンのニューポートのライブ映像もあり。第二部はタモリさん提案によるテーマ「コルトレーンってホントにエライの!?」のフリー・トークに会場からの質問への答えも交え、お客様も100名を超える中、盛況にて終了しました。引き続き第二弾企画も考えております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

渡辺康蔵 (OB会会長 / 1979 as)