ユーロのピアニスト (その4 最終回)

武冨さん (鑑賞部 ’68) から


その1では新しいピアノ・トリオのスタイルを追求した今は亡きE.S.T.のSvenssonをご紹介することから始まり、その2その3では中堅からベテランまでのバッパー、Bill EvansやKeith Jarrett系の叙情派、そしてフリーに近いところまでご案内しました。

最終回はこれからのユーロのピアノ界を引っ張って行くであろうと勝手に私が期待している若手をご紹介することとします。

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